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造幣局 桜の通り抜け
こんにちは!スタッフの川本です。
先日、大阪市にある造幣局へ桜を見に行ってきました。
造幣局の桜は、品種が多いばかりでなく、他では見られない珍しい里桜が集められています。桜の通り抜けの歴史は古く、明治16(1883)年、当時の造幣局長 遠藤謹助の発案により、満開時の数日間、構内川岸を開放して始まりました。今年で143年を迎えました。
「今年の花」は、「御衣黄(ぎょいこう)」です。花は黄緑色で、開花が進むにつれて花弁の中心に紅色の縦線が現れる大変珍しい品種です。花弁数は15枚程です。
わたしが好きな品種は、「手毬(てまり)」です。古くからの桜で、江戸期の園芸書『花壇網目』に記述があるとされています。花がまとまって付き、手毬のようになり、コロンとしてとても可愛いです。淡紅色の八重咲で、優雅な佇まいです。花弁数は10数枚です。
みなさんも是非、好みの桜を見つけに、足を運んでみてください。
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CoworkingCafeCCは、津駅から徒歩圏内(7分)です。
30分300円~、ご予約不要、フリードリンク、フリーWi-Fiですのでお気軽にお越しください。






